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サイクルコンピュータを取り付けました

最近、自転車で長距離を走ってみたくなりまして、色々考えているのですが、

元来、持久力とは無縁のボクが突然長距離など走ろうとするものなら

バラバラになって帰ってくることも想定しないといけない気がします。


ということでまずは準備運動ということになるのですが

闇雲にやっても意味がないでしょうから

ちゃんと運動量を管理しましょう、

ということでサイコン導入なのです。


一応、シマノのフライトデッキというものを所有しているのですが

有線だし、色々諸事情があるので新調することにしました。



購入したのはキャットアイ社の「ストラーダWワイヤレス (CC-RD400DW)」という製品です。

製品を選ぶにあたり、


  • 小型であること
  • ワイヤレスであること
  • ケイデンスを測れること
  • 操作しやすいこと
  • 価格が手頃なこと


などを重要視しました。


ケイデンスというのは1分あたりのクランクの回転数のことですね。

長距離を走るには恐らくこのケイデンスがとても重要になります。



最近はiPhoneをサイコンにしてしまうこともできるようですが

今回は候補から外しました。

走行データの詳細な管理もできるでしょうから気になるんですが、

バッテリーの消耗と、転倒時の破損を考えるとちょっとリスクが大きい気が。



さて。


実際に取り付けてみましたが、スピード&ケイデンスセンサーが結構デカイです。

横から見てタイヤに重なるようにすると結構目立たなくなりますが

予想以上に大きいものでした。

あとクランクにマグネットを固定するケーブルタイが間抜けです。

CATEYE CC-RD400DW


逆に本体は予想以上に小ぶりでした。

ボディ下部を押すとモード切替なのですが、

カチカチッ!と気持ち良い音で気分よく使えます。

CATEYE CC-RD400DW


写真がモノクロなのはカッコつけてるわけではなく

自転車の色が分かると特定される恐れがあるので(笑)



んで、今日実際に使ってみて、ケイデンスを初めて計測したのですが

自分の予想よりも高く、概ね 90~100rpm くらいでした。

自分のイメージだと 70~80rpm くらいだったので意外です。

きっと傍から見ると必死に漕いでるように見えるんだろうなw

嫌だなw


速度はほぼイメージ通り、大体 30~35km/h くらい。




さて、次はボトル&ボトルケージかしらね。
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ブリーディング用の注射器

自転車を完成させる為の道具が本日届きました。

シマノも最近のモデルは必要なんですねー。

注射器です。





ブレーキフルード(ブレーキオイル)を充填する為に使います。


どこでも売ってるものかと思ってたら

どこにも売ってませんでした(笑


なので頼みの綱はネットということなのですが、

しかし注射器なんて数百円。

送料の方が高いんじゃないの?

という時に大変ありがたいのがアマゾンの送料無料ですよねー。


まぁ若干割高なんですけど。

それでも普通に送料払うよりは全然安いです。


油を扱うので耐油性の注射器である必要があり、

そして充填する量を考え20mlくらいの容量が望ましい、

という条件のもと探した結果購入したのが

「BOLL プラスチックシリンジ 20ml SZ-20」という商品です。

490円でした。

割高っぽいけど良い良い!


ただ、購入時にひとつ気になったのが先っちょの径。

色々探してみましたが、全体の大きさは分かっても

先っちょの径が分かりませんでした。


細すぎても太すぎてもダメ。

先っちょにビニールチューブを装着しなければならないからです。

ビニールチューブの内径は4mm。

そのチューブが装着できないと意味がありません。



んで結果なのですが、、、



ちょっと細い。

いや、むしろピッタリ。

ピッタリ過ぎる(苦笑


先っちょにはテーパーが付いてるのですが、

一番太いところの外径がほぼ4mm。

だからピッタリ入るんですが

若干エアーが漏れてしまう。。。


仕方が無いので、ホントは良くない気がするのですが

丁寧に切ったセロテープを先っちょにくるりと一周巻いてあげることで対応です。

完璧!

エアーの漏れもなし!

すばらしい!


けど、若干でもセロテープがオイルに浸されるわけで。

変に溶け出したりしないといいんですが。。。

ブレーキ系は本当にデリケートなんで、

オイル以外の不純物が混ざる事には神経質になってしまいます。

何もない事を祈るばかり。


なんか祈ってばかりですね。




さぁ、明日はいよいよ最終段階でございます。

天気も回復するみたいで何より。

テスト走行もできそうですね!

一昨日までの自転車制作状況 その3

シフトケーブルの配線が済んだら

次はハイドロケーブルの配線です。


これも長さは同じように決定します。

なのでまずはキャリパーの仮留めをします。


下の写真は先日ショップで購入したアダプターです。





フレームに横から2本のボルトで固定するわけですが、

ボルトの頭にプラスティックのカバーがかかってるの分かりますかね?

これボルトの緩み止めなのですが、

シマノはこういうフェイルセーフが本当にしっかりしてますよね。

マニュアル通りちゃんと組み上げれば走行中に故障で事故が起きることなど

絶対にないのではないかと思えてきます。


下の写真はハイドロケーブルのカットも済み、

ケーブル端の準備を行っているところです。





尚、ケーブルのカットは想像以上に大変なので注意が必要です。

ケーブルに対して直角に切断することが本当に難しく、

このケーブルをカットするだけの工具が発売されているのが納得できる難易度です。

しかしココはカッターナイフだけでなんとか・・・!


カットしたら黄色いジグにケーブルを挟んで

バイス(万力)でしっかりと固定します。

かなりしっかり固定しないとズレてしまうので注意です。

固定したら中空の釘みたいなパーツをケーブルへ打ち込みます。


うちはマンションで、ハンマーでガツンガツンはできないので

最初はモンキーレンチの平らなところでグッと押し込み

残りは床に鉄板を敷いて、上から押し当てるという方法を取りました。

なんとかなるもんです。


ちなみに金色のパーツがありますが、

マニュアルではココに置いた状態で中空釘を打ち込むとなっているものの

実際には中空釘を打ち込んだ後もスルスル動くので

なくても良いような・・・?



とまあ、今週はここまでということで





あとはブレーキフルードを充填してペダルを取り付ければ

完成かな?



なぜブレーキフルードの充填までやらなかったのかというと、

必要なものを買い忘れていたから(苦笑





ボクが乗ってる自転車はこんな用具など無くても

フルードの充填作業などできるのですが、

最近のはこんな黄色いジョウゴが必要らしくてですね。。。


このジョウゴは行きつけのショップで

運よく在庫してあったので用意できましたが

他にも注射器が必要で、残念ながらこちらは用意できませんでした。

意外と売ってないんですねー、注射器。


すでにネットで注文済みなので今週末にはすべての作業ができるかな?

一昨日までの自転車制作状況 その2

そして突然組み立てに突入します。

フレームの準備ができたので当然なのですが。


まずはボトムブラケット(以下BB)を取り付けたいのですが、

作業台に乗せたまま締め付けを行うと作業台が壊れちゃうので

もっとも最初に行うのはホイールにタイヤを履かせること。


ま、この辺の作業は別に特別でもないので省略しますね。

ちなみにホイールはシマノの「WH-MT15」という

格安完組ホイール(なんと前後セットで1万円!)を使用しています。


そもそもなんでディスクブレーキにしたかというと

この完組ホイールが安かったからなのですね(笑


さて、

タイヤを履かせたらフレームへ取り付け、いよいよです。





BBシェルのシェル幅に応じて付属のスペーサーで調節します。

このフレームのシェル幅は73mmなので、

2.5mmのスペーサー1枚ですね。


あとはBBの専用工具でグイグイと締めつけていくだけですが、

写真の側、つまり後ろから見て右側は逆ネジなので注意です。

まぁ取り付けの時は入らないだけなので問題ありませんが。

外す時に間違えると、、、ゾクゾクしますね(苦笑


そして逆側もサクサクっと取り付けましてと。





あとはクランクを挿入して固定するだけです。

挿入時にちょっと硬かったので心配しましたが

グリスを全体にしっかり塗ってから再トライしたら

問題なく入りました。


ちなみにこのクランク挿入時に余りにも渋かったりした場合

BBシェルのフェイシング(及びタッピング)が必要かも知れません。


フェイシングというのはBBシェルの断面を整え、

同時に反対側の断面との平行出しをする作業です。

BBを左右からねじ込むわけですが、

締めつける先の面がネジ穴に大して垂直で、且つ左右の断面が平行でないと

結果的にクランク挿入部の穴がねじれた状態になり

なんとか組みあがっても走行中にBBシェルにヒビが入ったりして危険です。


フェイシングは非常に高価な専用工具が必要なのと

失敗したら目も当てられないので素直にショップに頼みましょう。


BBの取り付けが終わったら次はディレラーの取り付けと

シフトのアウターケーブルの配線です。





まずはシフターとディレラーを取り付けます。

そのうえで必要な長さを計ります。


この長さというのが結構重要でして、よく見た目が良いからと

とにかく短くスッキリと配線してる人がいますが、、、

あまりお勧めしません。


ケーブルの長さは、実際に配線して仮留めした状態で

ハンドルを物理的にどこかへ干渉するまで切ったときに

ケーブルに無理なひっぱりが生じていない長さにします。


通常はブレーキレバー等がフレームと干渉すると思いますが

もし干渉せずに一回転してしまう場合はハンドルを100度くらい?

切った状態で長さを決定すればよいかと。


普通はそんなにハンドルを切ることはまずありませんが、

事故など予期せぬ事態が発生した際に

ケーブルの長さが足りないと車体の破損が半端ないのですよ。。。


そんなこんなで必要なケーブルを用意します。





ちなみにシマノの銀色の刻印があるケーブルは

刻印側にシリコングリスが充填してあるので

刻印側からワイヤーを挿入できるように配線します。


シリコングリスは端にしか充填されていないので

カットしたケーブルには適当なグリス(デュラエース等)を

つまようじ等でうまいこと充填しておきましょう。


つまようじでは充填できない場合、

奥の手としてケーブルの入り口にグリスを盛りつけて

反対側から軽く(たまに強く)吸ってあげるという方法もありますが、

もしグリスが喉の奥に飛び込んできたらご愁傷さまということで。



ちなみにケーブルやワイヤーのカットは意外と大変なので

よくメンテナンスを行う人は専用のカッターを用意することをお勧めします。





これはボクが使ってるパークツールの「CN-4」という工具ですが、

本当に買ってよかったという工具のひとつです。


ペンチやニッパーで切ろうと思ってる人は甘いですよ。

やつら結構しぶといですからね。

切れたと思っても切断面がぐちゃぐちゃになったりします。

一昨日までの自転車制作状況 その1

いやー、

調子に乗ってヘマをやらかしまして。


油圧ブレーキのハイドロケーブルをどうやって配線しようかと

ずっと悩んでいたんです。


というのも今回のフレーム、流石に製造が13年前ということで

Vブレーキ > ディスクブレーキ なんですね、構造が。

だからワイヤークランプにハイドロケーブルが通らないと。

ハイドロケーブルは少々太めですからね。


しかしどうにか綺麗に配線できないのかと

小一時間考えた結果、

クランプの径拡大で行こうと。


あまり硬そうな素材でもないから

ヤスリでガリガリ削れば何とかなるだろうと。


しかしなんでこう、

間違った方向には無駄に行動力が沸いてくるんですかね。


結果↓





と突然言われても何が失敗だったか

よく分からないかと思います。


工作自体は別に問題ないんですよ、これ。

うまく削れました。

良い感じ。


が、問題は削る場所!!

トップチューブの二か所を完璧に仕上げてから気が付きました。



  シフトケーブルとクロスするじゃんか、コレ・・・

  ていうかメンテナンスできないじゃん、コレ・・・



クロスって、よく分からんですよね?


写真左側のクランプしてるところ、これがシートポストです。

つまり写真右側にずーっと行くとボトムチューブという位置関係です。

さて、トップチューブ横を通るケーブルは

・リアブレーキのハイドロケーブル
・リアディレラーのシフトケーブル
・フロントディレラーのシフトケーブル

の3本です。 このうち次のケーブルはボトム方向へ向かいます。

・リアディレラーのシフトケーブル
・フロントディレラーのシフトケーブル

そして



言葉で説明するの難しい。。。

分かる人だけ分かってください。

要は穴あける場所を間違えたんです><


そしてメンテナンスできないという件ですが、

径を拡大すればハイドロケーブルは通りますが

ケーブルを切らないと外せなくなる、

という洒落にならない問題です。


外せなくても何とかなりそうですが、

ブレーキのエア抜きは車体から外して行う方が

断然よいというのと、

どうしても外さなきゃいけない状況になった場合に

オイルラインを再建しなければならないというのは

DIYerとしては絶対に許せない状況です。

基、プライドが許しません。


が、メンテナンスしやすく美しい方法など

そんな簡単に思いつくわけもなく。。。


まぁ悩んでいてもしょうがないので

まずは拡大してしまった穴を再建することに。





幸いパテは先日準備したものがたっぷり残ってるのと、

幸運にもアウターキャップが通る程は拡大していなかったので

表面だけ取り繕えばなんとかなりそうです。


ということでまずはセロファンテープで

ノーズが付いたアウターキャップを固定します。


そしてパテを盛る!





盛る段階になってDIYerの必需品「つまようじ」が

在庫切れしていることに気が付き軽くパニックに!

しかしまぁ、そこは適当な尖ったもので何とか。


速乾性のパテで、15分程度で硬化してしまうので

完全に硬化してしまう前にアウターキャップを取り外します。


アウターキャップを取り外したら削るのですが、

ここはこれ以上失敗できないので安全を考え一晩置くことにしました。



そして完全硬化を待つ間、よいアイデアがないか考えるのですが、

本当に真剣にひとつの事を考えれば出るものですね。

仕事もせず考えに考えた結果一筋の光明が。

ま、その結果についてはまた改めて書きたいと思います。


で、再建結果です。





右側の穴がパテで再建したところで、

左側の大きい穴が新たに拡大した穴です。

結構うまく復元できて良かった。。。


そしてこの部分だけ塗装です。





風呂場で中性洗剤で汚れと油分をできるだけ落とし

キッチンペーパーで水分をふきふきした後

念のためドライヤーで乾かします。


そこまでしたらマスキングテープとゴミ袋で養生です。

ピンポイントなのであまり大規模には必要ありませんね。

しかし慎重にていねいに養生しましょう。

養生に失敗するとリカバリーが大変ですから。。。
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腕・手のしびれについて。

2010/11/01
昨日くらいから右の腕と手、指先までが痛みが伴うしびれを明確に感じるようになった。左も腕は感じないが、指先にしびれを感じる。以前からたまに手に力が入らなくなりペンが持てなくなったりすることがあったが、関係があるのだろうか?

2010/11/05
医者に行ったわけではないけど、なんとなく腱鞘炎と関係がありそうな気がする。肩こりに効くストレッチなども試したが、今のところ効果なし。痛みはあまりないが、腕がだるく、相変わらず手がしびれる。
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