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近所の自転車屋さんで調達してきました




ずいぶん前にパーツ一式揃えたつもりが

ウッカリ買い忘れていたものを思い出したので

ちょっと寄り道して買ってきました。


ディスクブレーキのキャリパーをフレームや

フロントフォークへ固定するための変換アダプターですね。


ポストマウントタイプのキャリパーを

インターナショナルAタイプに変換してくれちゃいます。


フロントとリアで形状が異なりまして、

しかし片側で700円弱というリーズナブルなお値段です。

組み立ての準備が整いました

よーーーーーやく、

なんとか磨き作業まで終わりました。

ぜぇーんぶ手作業なので手ぇボロボロです。


今日はもう組み上げる気力が残ってないので

とりあえずフォークを取り付けて終了です。




ちなみにずっと登場している作業台ですが、

安いのなら1万5千円くらいで買えるので

自分で色々メンテナンスをしたいと考えてる方は

投資してみると良いです。

色々できることが広がりますからね。



せっかくなのでフレームの紹介などしましょうか。




このループエンドが特徴のフレームは

YETI社の「A.R.C.」というシリーズになります。


普通、この「エンド」と言われる部分は

2本のパイプを溶接して繋げてあるんですが

YETI ARCは1本のパイプを曲げ加工して作るんです。


最近のは全部機械で加工しているみたいですが

昔のは全部手作業で曲げていたんだそうですよ。






最近のはもっとシンプルなのですが、

このモデルは各部がやたら凝ってるんですよね。


ボク自信、詳しい情報がないのですが

色々調べてみると1998年頃のモデルのようです。


小学生の頃の先輩が某自転車ショップでメカニックをしていて

その時に薦められて買ったのですが、

詳細を聞き忘れまして・・・。






この辺りもすっごい凝ってるのが素人目にも分かると思います。

正直ここまでやる意味があるのか疑問ですがw


今はただの中古フレームなのでまったく価値はありませんが、

当時16万くらい出して買ったフレームなので

嫁さんにあげるのがちょっと勿体なくも思いますw


大事に乗ってくれて、尚且つ盗まれないのを祈るばかりw

完全に乾いたら耐水ペーパーで研磨します

ツイッターでも思わずつぶやいちゃいましたけど
(ある意味もっとも正しいツイッターの使い方ですね)

折角の塗装面をなんで研磨しちゃってるのかと...。



スプレー缶で塗装をするといわゆる「ユズ肌」

というものが発生するんですね。


スプレー缶塗料は中に充填されたガスの圧力で

塗料を塗装面に吹き付けるわけですけど

この時にガスが塗料と一緒に塗装面に残るんです。

そして乾燥と共にガスが表面に出てこようとし、

その跡が残って塗装面がデコボコになるんですね。


これを綺麗にするには耐水ペーパーで塗装面を

平らに削ってあげるしかありません。



しかし、、、気にしないというのもありなんです。

というか気にしない人はまったく気にしないでしょう。

気にならないでしょう。

その程度のことなんです。



しかしそれくらいの事が気になって手をつけて、

作業を進めてから激しく後悔する、というのが毎度のパターンです。


小学生時代のプラモデル制作からのパターンですね。

思い起こせば。




しかしユズ肌の処理以外にも、実は塗装を一部失敗してしまっているので

その修正も必要だったりします。


下の写真は成功した箇所です。

分かり辛いかもしれませんが、ちゃんと光沢が出てムラもありません。






しかしコッチの写真だと表面がザラついているのがわかりますでしょうか?




これ、完全な失敗です。


具体的になんていう現象か、名称は知りませんが、

要はスプレーで霧状になった塗料が塗装面に到達する前に

乾燥してしまい、乾燥した塗料が表面に降り積もることで

表面がザラザラになってしまうんですね。


普通は気温が高い夏場とかに良く起こる失敗なのですが、

何故か秋の寒い日に発生してしまいました。


換気のために窓を全開にしていたのがいけなかったかな。。。




ただ、これでも耐水ペーパーでの研磨で解消できます。

クソめんどくさいですけどw




こんな風に削ってやります。

これをもっと表面が均一になるまでやります。


せっかく光沢があった塗装面がどんどん曇っていくので

ちょっとドキドキしますが、大丈夫。

この後ちゃんとコンパウンドで磨いてビッカビカになります。




しかしやはり心配なのが前回書いた塗装面の薄さ。

もともと黒のところに黒を吹いているので

禿げても分かり辛いとは思うんですけどね。

やっと塗装までこぎ着けました





上の写真はマイルームに、切り開いたゴミ袋で養生をしたところ。


養生シートを買ってこようかと思ったんですが

結構高くて断念しました。


養生シートと言っても要はビニールシートに養生テープが付いてるだけなので

「ゴミ袋を切り開いてテープで貼れば同じじゃね?」という結論にw


この作業が地味に大変でしたが、結構上手くできたかと。


ちなみに塗装前にフレームをお風呂に入れてやります。

汚れや油分を落とすために、本当は専用の溶剤を使うと良いのでしょうが

ここは中性洗剤で何とかw


洗う際は傷つけないようにスポンジで。

しかも使い古しはよくないので新品を!

100均で安く売ってるやつで十分ですんで。






こちらは塗装中のひとコマ。

当然ヘッドパーツとBBシェルはマスキングします!


ヘッドパーツに塗料が入ってベアリングの動き悪くしたら大変だし!

BBシェルに塗料が付いたら
何のために自転車屋さんでフェイシングしてもらったのか分からんし!


というわけで。


塗装は、

1. 15cm~20cmくらい離したところから素早くサッと薄く吹いてやる。

2. 30分くらい置く。

3. ある程度乾いたら 1. へ戻る。

というのをひたすら繰り返すだけw


本当は10回くらい重ね塗りをしたかったんですが

用意する塗料の量を甘く見ていたようで

スプレー1本ではフレーム全体を塗装するのに4回半が限度でした。

ちょっと塗膜が薄い気がしますが、まぁいいでしょうw



あとは風通しのよいところで1週間くらいかけて完全乾燥させます。

んで1週間後にコンパウンドでガシガシ磨いてやるわけですが、

ここで重ね塗りの甘さがどう出るやら・・・(苦笑

やっとこさパテ埋めが終わりました・・・

来週は塗装・・・できるといいなぁ
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最近、

禿げてきたようです。

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腕・手のしびれについて。

2010/11/01
昨日くらいから右の腕と手、指先までが痛みが伴うしびれを明確に感じるようになった。左も腕は感じないが、指先にしびれを感じる。以前からたまに手に力が入らなくなりペンが持てなくなったりすることがあったが、関係があるのだろうか?

2010/11/05
医者に行ったわけではないけど、なんとなく腱鞘炎と関係がありそうな気がする。肩こりに効くストレッチなども試したが、今のところ効果なし。痛みはあまりないが、腕がだるく、相変わらず手がしびれる。
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